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中東とか逆転検事とか [ゲーム分析]

 中東あたりで、いろんな動きが起きています。

 まあ、なんといいますか、アメリカが民主党政権のときには世界中に政変の火種が捲かれて、共和党政権になると、その火消しとして局地的なドンパチが起きる、というルーティーン通りに、世界はまわっているのだなぁと。

 あと、フェースブックなどが市民運動の原動力になった! みたいな報道もありますが、そんなもん、野安は信じてません。ネットがあろうがなかろうが、どんな時代だろうが、政変につながるような政治運動ってのは起きるもんです。それは歴史が証明している。

 今回は、運動が盛り上がったタイミングに、ちょうどネットというツールが存在しただけのことですよね。



 という世間話は、さておいて、ゲームの話です。

 たまには、購入したゲームの話をしましょう。ちょっと前に「逆転検事2」を買いました。今年買った初めてのゲームソフトです。ニンテンドー3DSが出るまでは、これを遊んで過ごします。

 凄いゲーム! ではないのだけれど、固定ファンのあるブランドを、こうして守り続けるカプコンの姿勢には頭が下がります。

 面白くならないなら、作らない!

 といった大見得を切るのって、ちょっと格好良く見えたりするんだけど、みんながそれをやっちゃダメ。たとえ苦しくても、ちゃんとユーザーに応えるための作品を作り続けるってのは大事なことで、もっともっと評価されるべきことです。そういうのこそが「プロ魂」だと思う。野安は、そんな作り手を尊敬しています。



 さて。

 ニンテンドー3DSについては、とくにコメントはありません。もうすぐ発売日なので、いまさら感想を書く必要はないでしょう。

 発売日は、朝から行列の取材に行く予定です。天気予報によると、そんなに寒くなさそうなので、ちょっとラッキーです。都内の量販店を朝から訪れる人は、もしかすると野安を見かけるかもしれません。


http://twitter.com/noyasuyukio もどうぞ)


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