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テレビを使わない据え置きゲーム機 [ゲーム分析]

 断言しておきましょう。

 将来、据え置きゲーム機は、「自前の映像表示機能」を持つようになります。

 “テレビに接続しなければ、画面を表示できない”

 という従来のゲーム機の映像表示システムは、どこかで終焉することになる、ということです。

 こちらの連載(http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110223/218576/)でも、書いておいたので、興味のある方は、ぜひどうぞ。



 てゆーかね。

 今後、据え置きゲーム機はどうなっていくのか?

 それを頭の中でシミュレーションしていくと、そういう結論しか思い浮かばないんだよね。

 未来永劫、テレビ(という映像表示機器)を間借りする形でのみ、ゲーム機が進化し続けるとは、ちょっと想像できないのです。



 具体的に、どのタイミングで起きるのかは、わからない。

 技術面とか、安全性とか、コストとかの問題があるから。

 なので、次の据え置きゲーム機で、いきなり、こんな大変革が起きるかどうかは、わからない。なんともイメージしにくい部分が多いから。

 でも、さほど遠くない未来に、こういったゲーム機が出てきても、野安はまったく驚かないよ、ということです。



 20年以内に、こうなるか?

 みたいなロングスパンで賭けていいのだとすれば、ほぽ確実に当たるでしょ。それくらい、ガチガチの大本命予想だと思うぞ。


http://twitter.com/noyasuyukio もどうぞ)


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