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ゲームだからこそ [挨拶]

 余震の回数が激減し、あとは計画停電だけが厄介だなあ……という空気が漂うようになりつつある東京在住の野安です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 こんなに停電があると、10ヶ月後くらいにベビーブームが来たりしないだろうか? という、軽いジョークをネットに発信しても許される頃合なのかな、と思っております。




 あまり新作ゲームが出ないので、コツコツと3DSのすれちがい通信を楽しんでいます。

 「パネル集め」は、あと6枚。ゼルダの絵のみ完成してません。最近は、すれ違っても、新しいパネルをもらえないことが増えてきました。くそー。

 「すれちがい伝説」は、最後の部屋まで到達しました。ややデカイのが出てきました。強いなコイツ。



 3DSの立体映像に対し、「目が疲れる」という意見があったことは知っていますが。

 なにそれ?

 という感覚になっています。あっという間に、目が慣れてしまいました。たぶん、最近になってマシンが発売された海外でも、同じような流れ(「目が疲れる!」という批判が起きるものの、だけど体験した人が「なにそれ? オレは慣れちゃったよ」と静かに反論するという流れ)になるのでしょうね。

 30年くらい前、野安の親は、ゲームセンターのゲームを見て「こんな目が疲れるもん、何が楽しいのかねぇ」と言っていました。それと同じことが、また繰り返されるのでしょう。



 さて。将来の話です。

 ゲームファンとしては、不幸中の幸い、ではあるのですが。

 ゲームってのは、日本市場のシェアなんざ、小さいもんなんだよね。全体の10数パーセントしかない。

 日本市場の元気が失われても、「ゲームビジネス全体の落ち込み」は、さほど大きくないといえます。日本のゲームクリエイターの環境は厳しくなっているけど(なにしろ停電があったりすると、仕事にならないわけですし)、わたしたちが苦しんでいる間は、世界中のクリエイターがゲームビジネスを支えてくれるでしょう。



 ひとつ、期待したいことがあります。

 たぶん、今回の震災をテーマにした映画が、いろいろな国で、いくつか作られるでしょう。(その中のひとつが、いつか米アカデミー賞の外国語映画部門とか、ドキュメンタリー部門とかを獲るんじゃないかと予想しています)

 ならば、どこかで、今回の震災をテーマにしたゲームも、なんらかの形で作られることを、野安は望みます。

 「事件」をゲーム化することは、いまのところタブー視されているけれど、そんな時代は終わるべきだと思う。今回の震災が、その契機にならないかなぁ……と思っていたりします。

 ゲームだからこそ伝えられるものがあるはずだ! と野安は信じているのです。



http://twitter.com/noyasuyukio もどうぞ)


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